第14回茨城いちごグランプリ表彰式(特別賞)を開催しました

2026.02.16

 令和8年1月29日、第14回茨城いちごグランプリの表彰式を茨城県庁11階のアトリウムにおいて開催しました。

 はじめに、主催者である茨城県いちご経営研究会の鷺谷会長から、あいさつがあり、来賓を代表し大井川知事及び下路県議会副議長よりごあいさつをいただきました。    

 その後、審査委員長である県農業総合センター園芸研究所所長より、高温のきびしい栽培状況にもかかわらず品質に優れたレベルの高いイチゴが出品され、生産者の方に敬意を表する等の審査講評をいただきました。

 次に、順位発表と特別賞の授与となりましたが、審査結果は表彰式の会場ではじめて発表されるということで、受賞者6名の方々は、緊張して結果発表を待っている様子でした。

 はじめに、「いばらキッスの部」の発表、その後「一般の部」の発表と、特別賞各3名ずつの授与となりました。

 「いばらキッスの部」大賞を受賞した大場いちご園の大場裕介氏からは、「今回の受賞に満足することなく努力したい」、「一般の部」大賞を受賞した深作農園の深作勝己氏からは「父の代から約40年イチゴを作っている。全国に茨城のいちごをPRしていきたい」と、受賞の喜びが語られました。

 その後は、受賞者と主催者・来賓の記念撮影、各新聞社による受賞者への取材がありました。

 今回は、いちごの収穫中の繁忙期ではありましたが、受賞者もシーズンを乗り切る励みになったと喜んでおり、県及び各関係者の協力により有意義な表彰式を開催することができました。