種子の生産

水陸稲・麦・大豆

水陸稲種子生産計画

 水陸稲種子については,県計画では前年より17トン減となりましたが、品種別需要状況や飼料用米の生産拡大,県外からの注文、県外からの移入、備蓄水準等を考慮し,前年より1.7トン減の1,472トンでの委託としました。
 うち,県のオリジナル品種「ふくまる」および「一番星」については、県の推進に必要十分な種子確保とします。
 飼料用米専用品種の種子生産につきましては,県の飼料用米増産計画に基づき「夢あおば」「月の光」種子を確保します。

平成29年度水陸稲種子生産委託計画
平成28年産水陸稲種子確保実績

麦類種子・大豆種子生産計画

 麦類種子については,直近の需要動向を踏まえ,種子更新100%に必要な種子を確保することを前提に策定し,麦類全体としては前年より3トン減の607トンの計画とします。
 大豆・そば種子については、それぞれ前年度並みの61トン・24トンの計画とします。

平成30年播種用麦類種子生産委託計画
平成29年産麦類種子確保実績
H29年播種用麦類種子生産計画

H30年播種用麦類種子生産計画

PDFで見る

平成29年度大豆種子生産委託計画
平成28年産大豆種子確保実績

提出書類関係

平成30年は種用麦類種子更新計画書
平成31年は種用稲・大豆・そば種子更新計画書