品目別振興対策協議会のご紹介

県域生産出荷組織等において、研修会や検討会等を開催するとともに、活動を運営・支援し、本県園芸組織の体制強化、活動を図る。

 

 

茨城県梨組合連合会

%e3%81%aa%e3%81%97%e5%b2%a1%e9%87%8e%e4%bc%9a%e9%95%b7会長 岡野 孝雄

①会長あいさつ

茨城県梨組合連合会 会長の岡野孝雄でございます。

茨城県は、国内で第2位の産地です。作付面積で9%、出荷量では11%のシェアを誇っております。※農林水産統計(平成27年産)

早生種(7月下旬)~晩生種(10月下旬)まで、様々な品種を栽培しており、さらに貯蔵梨を入れると、長い期間皆様へ美味しい梨をお届けしております。

夏から秋にかけて、甘く瑞々しいシャリ感と清涼感のある、茨城の美味しい梨を皆様へお届けしてまいります。

茨城県くり生産者連絡協議会

%e3%81%8f%e3%82%8a%e5%b7%9d%e4%b8%8a%e4%bc%9a%e9%95%b7会長 川上 好孝

①会長あいさつ

茨城県くり生産者連絡協議会 会長の川上好孝でございます。

茨城県は、日本一のくり産地です。全国でみると、収穫量で29%、出荷量ででは33%のシェアを誇っています。※農林水産統計(平成27年産)

早生(9月初旬)から晩生(10月下旬)まで、様々な品種を収穫しており、さらに貯蔵ぐりを含めると、長い期間皆様にくりをお届けしております。

くりは、古来より私たち日本人と関わりの深い食材でございます。本県では、明治から大正にかけてくり栽培が定着し、温和な気候と平坦で恵まれた立地条件、そして先人たちの努力により栽培面積が増加し、現在、日本一の産地となっております。

今後とも、生産者一同、美味しいくりを皆様にお届けしてまいります。より一層のご愛顧をお願いいたします。

茨城県施設園芸研究会

cimg0367会長 中澤 清

①会長あいさつ

経営を取り巻く環境は、野菜の消費量がここ数年で上向き傾向にありますが、将来的には少子高齢化による今後の人口減少からの、胃袋の縮小への対応を考えなければなりません。

また、若い担い手にも魅力を感じる野菜経営を実践して、次の世代の生産者を増やし育てる必要があります。積極的な当研究会の活動に参加していただき、情報共有、問題解決の場として活用していただきたいと考えております。

若者の新しい発想や殉難な考え方を取り入れ、食生活の変化に敏感に対応し、消費者に選ばれる野菜作りに向け、より一層の技術力と経営力の向上に努めなければなりません。

消費者ニーズへの取組みと生産技術の向上とトマトの収量アップを目指した先端技術の導入を図るため、平成28年度総会において、当研究会は施設園芸に関する先端技術の研究に取り組む「先端技術活用研究部」を設置しました。

今後とも当研究会の活動に対し、引き続きご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

茨城県野菜養液栽培研究会

%e9%a4%8a%e6%b6%b2%e6%a0%97%e5%8e%9f%e4%bc%9a%e9%95%b7会長 栗原昌則

①会長あいさつ

茨城県野菜養液栽培研究会は、その名のとおり養液栽培で野菜をハウス内で周年栽培を行っている農業者の組織です。

近年は植物工場とも呼ばれ、大規模な企業の進出も多く注目が集まっております。

会員は生産技術、経営に鋭い感覚を持った農業法人経営が多く、当研究会の活動はグローバルな視野でこれからの農業を考えております。

栽培している野菜は、葉物(みつば、こねぎ、ルッコラ等)、ハーブ類、トマトなどです。近隣スーパー、直売所等でも販売されておりますので、ぜひご利用をお願いいたします。

②会員構成

 1 正 会 員:野菜養液栽培の生産に従事するもの、または将来においてこれを志向するもの。

 2 特別会員:野菜養液栽培の研究事業に携わるもの及び施設野菜の生産出荷を指導する団体等。

 3 賛助会員:本会の主旨に賛同するもの。(生産資材メーカー等)

茨城県かんしょ生産者連絡協議会

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①会長あいさつ

平成28年6月30日の第19回茨城県かんしょ生産者連絡協議会の通常総会において、長峰会長の後任として会長を拝命しました行方市の箕輪秋雄でございます。

本県のかんしょは、鹿児島県に次ぐ全国第2位の栽培面積約6,700ha(平成27年産)を有し、特に青果用は栽培面積で全国第1位の座にあり、土地利用型作物として本県農業における重要な品目とひとつです。

しかしながら、これらの条件を販売面での優位性に結び付けることができず、品質・選別・調整・の改善や組織力の強化が課題となっています。

このため、本協議会は「消費者のベストパートナー茨城農業」を基本方針とする茨城農業改革のもと、県関係機関並びに団体等からのご指導・ご支援を得ながら、本県かんしょ生産農家の経営安定と産地の発展を図るため、消費宣伝等を実施してまいります。

茨城県いちご経営研究会

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①会長あいさつ

本県は、いちごの生産量全国7位ですが、京浜地域ではシェア12%を占めており、主産県の一つです。直売所・いちご狩り園は100か所以上あり、県産いちごをお気楽にお求めできますのでぜひご利用ください。

近年は、各県とも県オリジナル品種が育成されるなか、本県オリジナルの「いばらキッス」は市場評価も高いことから、県と一緒になって生産拡大、品質向上に努めております。

また、県全体のいちご振興と生産者相互のレベルアップを目指し「茨城いちごグランプリ」や、県と一体とたったいちごのPR販売などを開催しております。

さらには、消費者目線からのPR作戦では、いちご大好きでSNS等で県産いちごの魅力を発信していただく「いばらきイチゴ食楽部」の設置運営も行っております。

茨城県いちご経営研究会のこれら活動に対し、関係機関の皆さまのご支援をお願いし、ごあいさつといたします。

②会員構成

JAいちご生産部会、生産団体、個人生産者