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茨城就農コンシェル 茨城県新規就農相談センターポータルサイト

先輩事業者紹介

小堀喬久さん

小堀こぼり喬久たかひさ

[経営概要]

実家は農家だったが、自分の力で農業経営を行いたいと考え、独立就農することを決意した。農地・施設をリースすることができた鉾田市で就農し、経営品目は、機械や施設の利用率が高く周年で栽培できる「ベビーリーフ」を選定した(平成25年経営開始)。

経営初期は夏場の高温で収穫量が落ち込んだが、遮光ネットの展張や適切な潅水管理等を心がけ、年間最大8回転できる周年栽培となった3年目から農業経営が安定しました。

青年等就農資金を活用して、パイプハウスを新設して規模拡大を進め、就農5年目に目標の農業所得を達成しました。

県が開催する「いばらき農業アカデミー法人化促進講座」に参加し、農業法人設立に必要な税務、労務管理等の基礎知識を習得しました。

就農6年目には、認定農業者に認定されました。

農業次世代人材投資資金は経営が安定するまでの生活費として活用。
青年等就農資金は、パイプハウスの規模拡大に活用。

2年後には、500万円以上の所得目標を立て、農業法人を設立予定。
ベビーリーフに加えて、新規品目としてコマツナ等の葉物類を導入し、経営発展させたい。

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