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4Hクラブ

常陸太田地域農業改良普及センター管内

常陸太田地域には、常陸太田4Hクラブ・高萩地区農業研究クラブ連絡協議会の2クラブがあります。
プロジェクト活動や地域活動により、農業経営の改善や仲間づくり、消費者交流などが行われています。

常陸太田4Hクラブ

常陸太田4Hクラブ

・常陸太田市の農業後継者15名で構成
・ブドウ、ナシ、イチゴ、水稲、肥育牛、野菜、花き等を生産
・「常陸太田秋そばフェスティバル里山フェア」など地元イベントへの参加
・食育活動として小学生絵画コンクールの開催
・花プランター設置活動
・プロジェクト活動の実施

高萩地区農業研究クラブ連絡協議会

高萩地区農業研究クラブ連絡協議会

・日立市、高萩市、北茨城市の農業後継者20名で構成
・水稲、肥育牛、花き、野菜等を生産
・農業体験による消費者交流を実施
・高萩市産業祭などへの参加
・クラブOBとの交流会を開催
・プロジェクト活動の実施

常陸大宮地域農業改良普及センター管内

常陸大宮5Hクラブ

常陸大宮5Hクラブ

・農産物の直売会を実施!!
茨城県庁生協売店で農産物や加工品を販売しました。この他にも毎年地域のお祭りやイベント等で農産物の直売を行っています。
・イベントで加工品を販売
平成24年度には野菜おやきを,平成25年度はりんごクレープを販売しました。クレープには,大子産のリンゴを使用し,生地にはクラブ員が作った蕎麦粉を練り込みました。
・カフェテリアひばり×常陸大宮5Hクラブのコラボレーション企画が実現!!
クラブ員が栽培した野菜を使った料理を食堂メニューとして期間限定で提供してもらいました。
・視察研修会を実施!!
平成24年度は千葉県にある直売所「grebe」へ,平成25年度は鹿行地域のトマト農家とピーマン農家へ視察研修に行きました。

水戸地域農業改良普及センター管内

水戸地域には、市町村単位で組織されている4つの農業後継者クラブと市町村をまたがり、広域的に活動をしている2つの担い手組織があります。
普及センターでは、それぞれの組織に対し、定例会活動、視察研修、プロジェクト活動等を通して側面的な活動支援をしています。

ひたちなか市農業後継者クラブ

ひたちなか市農業後継者クラブ

【農作業体験を通した食育活動への取り組み】
ひたちなか市農業後継者クラブでは、毎年、クラブ員が圃場を共同管理してサツマイモを栽培し、芋掘り体験会を開催しており、地域住民や保育園児等に対して農作業を体験する場を提供しています。例年500名程のお客様が訪れ、子供の歓声や無心で芋を掘る人で賑わっています。
また、クラブ員23名のうち21名が干しいも農家の後継者であることから、干しいもに関する共同プロジェクト活動を行っています。近年は、品種比較試験や原料芋栽培試験等に取り組むプロジェクト活動を通して、活発な議論や情報交換を行っています。

那珂市農業後継者クラブ

那珂市農業後継者クラブ

【農事組合法人「那珂アグリス」を設立し、遊休農地解消に向けた取り組み】
那珂市農業後継者クラブ(B☆NAS)は、普通作、施設野菜、露地野菜、花卉、果樹、資材販売等様々な経営を営む青少年で構成されています。
構成員は現在19名です。
普及センターでは、巡回指導や当クラブが月1回開催している定例会への参加を通して、当クラブの事業計画や推進等の支援をしています。また、クラブでは、市主催の「花いっぱい運動」への参加、遊休農地解消を目的としたひまわりの実験栽培、ひまわりフェスティバルへの出店等の活動と地域の農地維持に向けた活動として、農事組合法人「那珂アグリス」をクラブ員全員で設立し、麦・大豆・ジャガイモ・そばの契約栽培等を行っています。

Flower70’sクラブ

Flower70’sクラブ

【シクラメンの商品性を高める取り組み】
Flower70’sクラブは、1970年前後生まれの 水戸地域管内で花き経営者13名で構成されている担い手集団です。
会員の経営状況を把握するため、互いの圃場を訪問し、会員相互の連携を深め合っています。また、花き先進地視察研修を行い、先端技術や新品種等の情報収集にも積極的に取り組んでいます。
平成25年6月から、シクラメン生産者の中で、品質並びに商品化率の向上を目指し、定期的に土壌分析、葉枚数、葉色の測定、更には生育へ敏感に反応する硝酸態窒素濃度を測定する樹液診断を通して、数字化することで客観的に把握し、商品性の高いシクラメン作りに取り組んでいます。

いばらき新規就農者ネットワーク

いばらき新規就農者ネットワーク

【新規参入者を支える取り組み】
いばらき新規就農者ネットワークは、新規参入により就農した農業者が、情報交換や交流を通じて、農業経営者としての資質の向上を図り、また、あとに続く就農希望者等の円滑な就農及び定着を目的に新規就農者11名で平成26年度に新たに立ち上げた組織です。
活動は、直売会を通した組織のPR、自己研鑚のための研修会、異業種と連携した写真展の開催、就農相談会「新農業人フェア」へ参加し、新規就農希望者へ、これまでの経験や就農に向けた実際の体験談などアドバイスを行っています。

笠間地域農業改良普及センター管内

笠間管内には、笠間市・城里町の生産者からなる2つの後継者クラブがあります。「笠間地域青年経営者クラブ」は青年農業者、「ホワイトスター」は農家のお嫁さんで構成されるクラブです。

笠間地域青年経営者クラブ

笠間地域青年経営者クラブ

【消費者との交流】
笠間地域青年経営者クラブは、毎年イベントに出展し、農産物の販売などを行っています。
笠間市では多くのイベントが開催されており、最近は「茨城をたべよう収穫祭」や「笠間稲荷門前通り歩行者天国」などに出展し、対面販売をすることで、直接消費者にクラブをPRすることができました。
【相互訪問研修】
笠間地域青年経営者クラブでは、クラブ員同士の相互訪問研修も行っています。今年は、野菜農家の新規クラブ員と、農産加工に取り組むベテランクラブ員のもとで研修を行い、お互いの農業経営を理解するとともに、相互研鑚への意欲を高める機会になりました。
【笠間市まちなかガイドシステム運営協議会への参画】
笠間市が開発している「かさまナビふるふる!」は、市内を案内するスマートフォンのアプリです。笠間地域青年経営者クラブは、スマートフォンになじみの深い農家の若者として運営協議会に参画しています。(スマートフォンをお持ちの方、検索してみて下さいね!無料です。)

ホワイトスター

ホワイトスター

ホワイトスターは、自分たちが将来本格的に経営参画する時のために、知識の習得と意識向上を目的として、農産加工や販売など、女性が経営に積極的に参画している先進事例研修を行っています。

鉾田地域農業改良普及センター管内

一揆

一揆

【クラブの概要】
一揆は、平成14年に鹿嶋市内の農業後継者が集まって設立されたクラブです。一揆というクラブ名は、「衰退しつつある地域農業の現状を打ち壊したい」という想いを込めて名付けられました。現在は、30代前半を中心とした12名で構成され、経営内容もピーマンやメロン、水稲をはじめ、養豚、乳牛、施設花きなど多様な生産者が集まっています。
【活動状況】
・消費者交流を通じた農産物PRの取り組み
一揆は、地元鹿嶋市で開催される「鹿嶋まつり」をはじめ、県内外のイベントに参加し、農産物販売を行っています。また、地元農産物のPRなど、消費者交流活動にも力を入れており、平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う原発事故の影響から、農産物の風評被害が問題となった際には、消費者に安心して食べてもらえるよう、減農薬栽培や放射性物質の自主検査といった取り組みを紹介するなど、消費者交流を通じた安全・安心な農産物のPRを実施しました。
・先進地視察研修
一揆では、農業経営者としてスキル向上を図るため、年に複数回視察研修を開催しています。
内容は、先進農家の圃場視察や農業資材展覧会への参加、研究機関の視察などで、栽培技術の他、販売、雇用管理、税金対策など経営全般の幅広い分野について研修を行っています。

HAT

HAT

【クラブの概要】
農業後継者クラブ「HAT~アグリファイターズ~」は、鉾田市内在住の20~30代の青年農業者19名で構成されています。平成19年に鉾田地域農業学園生を中心に結成された「HAT」は旧市町村名(鉾田町、旭村、大洋村)の頭文字を取って名付けられました。クラブ員の栽培品目は、かんしょ、メロン、トマト、ホウレンソウ、いちごなど多岐にわたっています。
【活動状況】
毎月行う定例会や、他地域の後継者クラブとの交流、先進地への視察研修などの活動をしており、情報交換の場や幅広いネットワーク作りを通して自己の農業経営の向上に生かしています。平成25年度は、プロジェクト活動の一環で、微生物資材「えひめAI」を葉菜類に施用した場合の生育促進効果について検討するため、クラブ員の力を結集して生育調査や成分分析を行うなど、精力的に活動しました。また、行方地域後継者クラブ「稔会」や千葉県の後継者クラブとの交流会を実施し、圃場視察や意見交換を行うことで、刺激を与え合い相互研鑽することができました。

鉾田農遊会

鉾田農遊会

【クラブの概要】
農業後継者クラブ「鉾田農遊会」は、平成22年に設立した後継者クラブで、鉾田市の20代~30代の青年農業者12名が所属しています。鉾田市は県内屈指の園芸産地であり、クラブ員の栽培品目も、メロン、イチゴ、葉物等の施設野菜が中心です。鉾田地域農業学園の参加者を中心に結成され、クラブ員の農業を楽しみたいとの思いから、農で遊ぶ会、『鉾田農遊会』と名付けられました。
【活動状況】
クラブ活動を通じて、自己の知識・技術の向上、他地域の農業者との交流会による広域ネットワークの形成などを目指し活動しています。
平成26年度は、茨城県牛乳普及協会(ミルクスタンド)と連携し、ちくさんフードコレクション2014 in いばらきにおいて、共同開発商品「おさつシェイク」、「トマトシェイク」を販売しました。クラブ員の栽培している野菜を消費者にアピールすること、農産加工の有益性を確認することなどの目標達成に向け、クラブ一丸となって取り組みました。

行方地域農業改良普及センター管内

「なめがた穣会」は平成23年に設立し、カンショをテーマにしたプロジェクト活動や自己の農業経営に関する資質向上のための活動に取り組んでいます。平成26年度の会員は11名で、経営類型は、カンショ・レンコン等の露地野菜経営、ミズナ・ベビーリーフ等の施設野菜経営、農産物加工等とバラエティ豊かです。

なめがた穣会

なめがた穣会

【プロジェクト活動】
「なめがた穣会」では、会員の栽培技術の向上や農業経営の安定化を目的に、地域の基幹作物であるカンショの植え付け方法、収穫時期、品種比較などの栽培試験に取り組んでいます。
プロジェクト活動で収穫したカンショは、焼き芋や洋菓子に加工して、イベント等で直売し、併せて消費者へのアンケート調査により、焼き芋に向く品種、加工原材料の混合割合など、消費者の食味に対するニーズを把握し、次の活動へ反映させています。
【資質向上のための活動】
農業経営や栽培技術の向上を目的に、会員各自が自主性を持って、先進地事例研修、筑波大学との合同加工実習、施設野菜での太陽熱消毒試験に取り組んでいます。
また、地域を越えた後継者同士のネットワーク形成を図るため、鉾田地域農業後継者クラブ「HAT」との交流を積極的に進めており、意見交換会や会員同士の圃場視察等を実施しています。

土浦地域農業改良普及センター管内

土浦地域(土浦市、かすみがうら市、石岡市)では、現在8つの後継者クラブが地域貢献活動や研究活動などに取り組んでおり、また、クラブ間の交流も盛んに行われています。ここではその一部として、様々な経営品目の農業後継者が地域毎に組織化している4つのクラブについて御紹介します。

JA土浦青年部はばたく会

JA土浦青年部はばたく会

40年近い歴史を誇るJA土浦の青年部。定期的な勉強会への出席率も高く、土浦市産業祭などでの直売活動にも意欲的に参加し、会員相互の情報交換や技術向上を図るとともに、地域農業のPRにも取り組んでいます。

県南地区養豚協会青年部

県南地区養豚協会青年部

県南地域の青年養豚農家を中心に構成されています。 情報交換や研修会の開催、会員同士の親睦と地域農業の振興などを図ることを目的に平成24年8月に設立しました。 地域の大学と連携し、県産豚肉のPR活動にも取り組んでいます。

かすみがうら市4Hクラブ

かすみがうら市4Hクラブ

かすみがうら市内の青年農業者を中心に構成されています。同市の生涯学習フェスティバルやかすみがうら祭での直売活動のほか、花壇づくりなどの地域貢献活動にも取り組んでいます。

ヤサトアグリカルチャークラブ(YAC)

ヤサトアグリカルチャークラブ(YAC)

石岡市旧八郷地区の青年農業者を中心に構成されています。会員の幅広い経営類型を生かし、情報交換を行いながら販路開拓に取り組んでいます。また、毎年石岡市で開催される八郷ふれあい祭に出店するなど、地域貢献活動も行っています。

稲敷地域農業改良普及センター管内

UFO(Ushiku Future farm Owners)クラブは、「牛久の未来の農場主」という意味をこめて平成17年に結成した牛久市の農業青年クラブです。生産者20名で活動しており、クラブ員の親睦と情報交換を行うとともに、消費者の農業理解を進め、地域農業の発展に貢献しています。

UFOクラブ(牛久市)

UFOクラブ(牛久市)

【食育の取り組み】
保育園児の農業体験や親子農業体験など、対象を変えながら農業体験交流会を継続しています。H23年度からは、食を作る人たちに地元の農業を知ってもらいたいという思いから、市内の調理学校と共同で農業体験交流や、郷土料理講習会等を行っています。
【消費者との交流】
毎月の「牛久とくとく市」をはじめとした直売イベントへの出店、直売所出荷を行い、消費者との交流を行っています。また、農業体験会などのイベントを独自に企画するクラブ員もあらわれ、消費者交流の機会が増えています。
【先進地研修】
Farm Ownerとしての研鑽を目的として、年1~3回の研修会を行っています。
これまで、種苗会社や苗生産工場、農業体験施設等の先進地視察研修を行ってきました。また、農業関連の制度や、病害虫防除、販売等に関する講座を開催し、それぞれの農業経営に活かしています。

つくば地域農業改良普及センター管内

つくばみらい4Hクラブは、つくばみらい市の20~40代からなる若手農業者グループです。クラブ員は露地野菜、施設野菜、施設花卉などの多様な経営を行っており、地元を知ってもらいたい、地元に来てもらいたいという気持ちから、様々な活動をしています。

つくばみらい4Hクラブ

つくばみらい4Hクラブ

【地元のお土産となる加工品づくり】
地元のお土産となる特産品をつくりたいという思いから、つくばみらい4Hクラブでは加工品開発が盛んに行われています。加工所見学研修やクラブ員同士での情報交換を行いながら、平成23年度より加工品開発に着手し、現在ではジュースやジャム、ドレッシングなど10品目以上の商品が販売されています。開発した加工品の一部は、つくばみらい市認証特産品「みらいプレミアム」として登録され、地元のお土産として活躍しています。
【食と農の理解促進講座の開催】
一般消費者に地元の農産物を理解してもらうために、普及センターが主催した「食と農の理解促進講座」に講師として参加し、トマトハウスの見学やニンジン収穫体験を行いました。さらに、地元農産物を用いた米粉のピザづくりを行うことで、地元でたくさんの農産物を生産しているということを、地域の消費者に知ってもらうことができました。
【直売会の開催】
つくばみらい市の農産物を広くPRするために、 4Hクラブでは積極的に直売会の参加や、開催をおこなっています。今年度は、千葉県船橋市中山競馬場での直売会開催や、県主催の「茨城をたべようフェア2014」、つくばみらい市商工会青年部主催の「みらいフェスタ」に参加し、クラブ員が生産した農産物や加工品を販売しました。

筑西地域農業改良普及センター管内

下館4Hクラブ

下館4Hクラブ

普通作を中心 とした担い手のグループです。(会員数18名)
【主な活動】
・先進地研修
・JA祭での餅つき
・他後継者クラブ との交流会

協和園芸4Hクラブ

協和園芸4Hクラブ

トマト、スイカ、キュウリなどの施設野菜を中心とした担い手のグループです。(会員数12名)
【主な活動】
・こだまスイカPR会 (アクアワールド)
・協和地区「小栗判官祭」
・他後継者クラブとの交流会

大地のめぐみ

大地のめぐみ

平成19年4月設立。普通作、タバコ、露地・施設野菜と様々な担い手のグループです。(会員数18名)
【主な活動】
・板橋区民まつりや真壁ひなまつりでの直売
・他後継者クラブとの交流会
・先進地研修

関城4Hクラブ

関城4Hクラブ

年齢層も広く、梨、野菜や普通作など様々な担い手のグループです。(会員数8名)
【主な活動】
・梨講習会
・JA祭での直売会
・関城地区イベント「どすこいペア」
・先進地研修

ALC21

ALC21

養豚、梨、水稲、露地野菜と経営類型はいろいろですが、お互い協力しながら意欲的に活躍しています。(会員数10名)
【主な活動】
・消費者交流会
・共同ほ場(サツマイモ栽培)
・研修旅行

結城地域農業改良普及センター管内

結城地域青年農業者クラブ連絡協議会

結城地域青年農業者クラブ連絡協議会

結城市農村青少年クラブおよび鬼怒4Hクラブが所属する協議会であり、両クラブの交流会や地区プロジェクト発表会の運営を行っています。
主催行事の運営に当たっては、年数回の役員会や各クラブ定例会を通して打合せを行い、講演内容の検討や役割分担を決定しています。
交流会では、両クラブ員の自宅経営品目や品種、農業機械の話だけでなく、スポーツや趣味の話等も出るなど、リフレッシュの場にもなっています。

グリーン Sun woman ❤

グリーン Sun woman ❤

当グループは、平成25年度に組織されたばかりの女性グループです。20代~40代の女性が所属し、地元農産物を活用した調理実習や直売所視察等を実施してきました。
平成26年度は、「地元農産物をPRしたい」という思いのもと、筑西合同庁舎等を対象にしたメロン注文販売や、都内商店街での農産物直売活動を行いました。
初めての直売活動でしたが、農家直伝のレシピや保存方法等を説明しながらお客様と交流することができ、参加した会員からは、「また販売したい」と大変充実した活動になっています。

坂東地域農業改良普及センター管内

いばら4Hクラブ・あぐり一揆(古河市)

いばら4Hクラブ・あぐり一揆(古河市)

【クラブ間交流会の開催】
いばら4Hクラブ(旧三和町)とあぐり一揆(旧古河市、総和町)は、クラブ間交流の一環として、25年度は道の駅「まくらがの里こが」にて餅つき&販売イベントを開催しました。クラブ間交流は古河市内の4Hクラブ員の親睦と情報交換を目的に毎年行っています。

坂東市猿島4Hクラブ(坂東市)

坂東市猿島4Hクラブ(坂東市)

【地産地消活動の取り組み】
坂東市猿島4Hクラブ(旧猿島町)は、今年度から「地産地消活動」「食農教育活動」の一環で、地元幼稚園の給食食材にクラブ員が栽培した農産物を提供する活動に取り組み始めました。提供は毎月3回行っており、幼稚園の職員からは「園児が地元農産物を知るきっかけになる」「新鮮な野菜を食べさせることができる」と好評を得ています。

坂東市岩井4Hクラブ(坂東市)

坂東市岩井4Hクラブ(坂東市)

【先進地研修の実施】
坂東市岩井4Hクラブ(旧岩井市)では、農業の先進技術を学んだり、市場の動向を調査するために、毎年先進地研修会を行っています。岩井4Hクラブ員はネギの生産者が半数以上を占めていることもあり、近年はネギの品質向上や安定生産を目指して、種苗メーカーや農薬メーカー、他県のネギ産地などで研修を行っています。

さかい4Hクラブ(境町)

さかい4Hクラブ(境町)

【地域サポーター活動の取り組み】
さかい4Hクラブでは、県立境特別支援学校で行っているサポーター活動に取り組んでいます。生徒達の「働く力」を養うための作業体験に協力する「さかとくサポーター」として活躍しています。今年度の活動では葉ぼたんの植え替え作業や落花生のは種、白菜やズッキーニの栽培を行いました。クラブ員らは、生徒に農業の魅力を知ってもらうため共に汗を流しながら、交流を深めました。

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